すとーーんと落ちる感じ。ポジティブな言葉で心あったかく♡

さて、9/15より梶田恵子さんの元で勉強し始めたアドラー心理学。「ELM」という講座を全3回で学びます。これはお勉強というより、なんやろ。知識を得るというか、方法を知るというか。自分の興味のあることやから、どんどん知りたいし、聞いてても考えてても気持ちがいい。

そして、不意にすとーーーんと自分に落ちる感覚。

不思議。

それだけ、今の私は吸収力抜群です(^^)そして、毎回すごくわくわくしています。

 

先日2回目を受講して来ましたが、今回もいろんな学びがありましたので、私のアウトプットとして書いておきたいと思います。

 

人の言動のポジティブな目的を探ること

なんだか、急に心理学やってますーっぽい言い方しましたけど。(笑)

例えば、2人の子供が遊んでいて。急にAちゃんがBちゃんを叩いたとします。「こら!なんで叩くの!叩いたらだめでしょ!謝りなさい!」と、なりがちな場面なんですけど、そこでぐっとこらえてAちゃんにどうして叩いてしまったのか聞いてみる。「どうして叩いちゃったのかな?」って。

叩いた方にもなんらかの理由(目的)があるのです。ポジティブな理由(目的)が。

・おもちゃを貸して欲しかったけど、口で言えなかった

・その子がどうとかじゃなくて、ただママの注目が欲しかった

 

こんな感じの理由。ママの注目が欲しかったとかは特にだってママが好きだから!!っていうポジティブな目的そのものです。

しかし、これね、お友達とのいざこざとかなら割と冷静に親も対応できるんですけど、我が子2人のけんかの場合、パッと見たときにバシッて手が出てたらもうそれだけで、「叩いたらあかんやろー!!!!」となりがち。(私です。。)

 

そのほかの例は、上司がめちゃくちゃ文句言いで、グチグチグチグチ文句ばっかり言ってくる。会えば他人の文句ばっかり聞かされる。

こんな場合にも上司にはポジティブな理由(目的)があるのです。

・その人(愚痴の対象の人)により良くなって欲しい

・ただ自分の話を聞いて欲しい

・自分を承認して欲しい

 

こんな感じ。そしてこんな上司の場合、愚痴に関しては一旦おいて置いて、その上司のいいところを探して伝えるようにしてみることが有効なんですって。例えば「○○さん、洞察力ありますよね~」「○○さんがいるから△△できます~!ありがとうございます!」的な。

ちょっとゴマすりにも一見みえなくもないんですが、これをすることで相手が少し落ち着いてきて愚痴が減ったりするそうで。何よりもこちら側の対応を変えることによって、相手が変わる(変わったように思える)ひとつの例なのかなと。

苦手な人や嫌いな人にいきなりそれをするにはハードルが高いかもしれませんが、子供や旦那さんなど身近な人から少しずつ相手のポジティブな目的を探ることしていきたいなと思います。

 

ポジティブな言葉を使う

すごくびっくりしたんですけど、人って毎日すごい量のマイナスの思考をしてて、マイナスの言葉を自分に吐いてるんですって。

●人に言ってること:例えば子供に「ほんまあほちゃうか」とか「なんでそんなことできないの?!」

とかと、

●毎日自分で考えてること:例えば「またできんかった」「また失敗した」「あーめんどくさ」「やってられるか」

とか。

書いてるだけでネガティブー!!!

これを毎日、毎日、毎日、自分にも他人にも言ってるんやもん。そら萎えるよね。しんどーってなるし、やる気になんてなるわけないよね。

それとは逆にポジティブな言葉をかけるとね、すごく、すごく、やる気になるし心あったかーくなる。

しかも面白いのが、自分が言ってもらってるより、自分が人に言ってるときの方が心があったかーくなるの。私は練習ってわかりながらやってても、人にお伝えしてるとき泣きそうになった。

あと、ポジティブな言葉使わな!ってプレッシャーを感じたり、またネガティブなこと言ってもーた!とかって落ち込んだりすることもあると思います。

そんなネガティブな言葉を言ってしまったときは、「大丈夫。そんなときもある。失敗してもいい。」って声掛けを自分にしてあげるだけでも、いい。

自分で自分を認めてあげることが大事。

なんやね♪

今だから気づけたこと、今だから納得のいくこともたくさん。

ゆっくり、ゆっくり。

焦らず自分に落とし込んでいこう♡
Many hugs to you♡

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